お知らせ
共働き世帯の家選びのポイント
共働き世帯の住宅購入は年々増えています。
しかし実際のご相談では、
- 通勤が思ったより負担になった
- 家事動線が悪くてストレス
- 保育園・学区を後から後悔
といった声も少なくありません。
今回は、共働き世帯が本当に重視すべきポイントを5つに整理します。
① 通勤時間は「ドアtoドア」で考える
「駅徒歩5分」でも安心できません。
大切なのは
✔ 自宅の玄関から
✔ 職場のデスクまで
の実際の所要時間です。
例えば、豊中市から梅田方面へ通勤する場合でも、駅距離だけでなく乗換回数や混雑度で体感時間は大きく変わります。
共働きの場合、
“どちらか一方だけが近い”は後悔の元。
夫婦それぞれの通勤バランスが重要です。
② 保育園・学校環境は「今」だけで決めない
- 小学校区の評判
- 中学進学後の通学距離
- 塾や習い事の環境
今だけ便利でも、10年後に不満が出るケースは少なくありません。
③ 家事動線=生活ストレスの大半を占める
共働き世帯にとって、「家の広さ」も大切ですが、「家事効率」が重要です。チェックすべきは、
✔ キッチンから洗面所への距離
✔ 洗濯→干す→収納の流れ
✔ ゴミ出し動線
特にマンションの場合、エレベーター待ち時間も見落としがちです。
④ 将来の売却・資産性も意識する
共働き世帯は転勤や働き方変更の可能性もあります。
✔ 駅までの距離
✔ 築年数
✔ エリア人気
は「住む視点」だけでなく“売れる視点”も大切です。
例えば、大阪市中心部へのアクセスが良いエリアは、流動性が高く売却しやすい傾向があります。
⑤ 住宅ローンは“片働きでも払える”が理想
共働きだからといってフルの世帯年収で借りるのはリスクがあります。
- 出産
- 転職
- 時短勤務
こうした変化を想定して、「どちらか一人の収入でも払える水準」を基準にするのが安全です。
まとめ
✔ 通勤バランス
✔ 将来の教育環境
✔ 家事効率
✔ 資産性
✔ 無理のないローン
この5つがカギになります。
「立地が良さそう」「広いから良さそう」
という感覚だけで決めると、後悔につながります。
ポイントは分かってもいざ探すとなると何から調べればいいのか分からない、どの物件がいいか分からないという方は、まずはご相談ください!
それぞれのご家庭で外せない条件等あると思いますのでお気軽にお申し付けください。
より良い物件と出会えるよう全力でお手伝いさせていただきます!
皆様からのご相談をお待ちしております。
おウチネット豊中店 長田





