お知らせ
リフォームして売るべき?そのまま売るべき?
住宅の売却をご検討中のお客様から、よくご相談いただくのが
「リフォームしてから売った方が高く売れるのか?」というご質問です。
実はこの問題、必ずしもリフォームした方が高く売れるわけではありません。
物件の状態・築年数・エリアの需要・相場状況によって最適解は大きく変わります。
リフォームをすれば売値が上がるイメージをお持ちの方もいると思いますが、リフォーム費用をそのまま上乗せできるケースは多くありません。理由は以下の2点です。
・費用が回収できないケース
例えば100万円のリフォームを行っても、
売却価格が100万円上がるとは限りません。
相場や立地など“物件の本質的な価値”が売値に大きく影響するためです。
・買主の好みと合わない可能性
最近は、購入後に自分でリノベーションしたいという方も増えています。
そのため“売主の好みで行ったリフォームが逆にマイナス評価になる”こともあります。
一方で、競合物件がリフォーム済みで揃っている際はリフォームが効果的なケースもあります。
リフォームして売るべきか、そのまま売るべきか、一律に判断できるものではありません。
“物件の状態・築年数・地域需要・競合状況” によって、最適解は大きく変わります。
当社では、現地調査の上で、リフォームした方がいいのか、そのままの方がいいのか、最善のご提案をいたします。
売却をご検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください!
おウチネット豊中店 TEL:06-6844-2222
担当:豊中店 長田





